サウンドストーリー星の収穫/白い糸青い糸

2016年に鹿沼市民文化センタープラネタリウムで初投映された

オリジナル番組「星の収穫」をサウンドストーリーとして収録した白い糸青い糸ファーストCD

約23分の本編の他、主題歌やイメージソングも収録

studio bacoさん、BEE BALMさん、アラボンヌママンさんに置かせていただいております

1.サウンドストーリー「星の収穫」

2.ペガススのテーマ

3.メリーゴーランドのテーマ

4.宝石星とろう!

5.旅人の指標〜北極星の歌〜

6.流星の森 メリーゴーランドの夢

定価 ¥2,000 いといとレコード(ITO001)

 

沼尾妙子 オリジナルCD-R

「ほおずき舟に乗って」と「ぼくの窓から」の2枚を1枚にまとめたCD-Rをつくりました

宇都宮studio bacoさん、鹿沼アラボンヌママンさんにてお取り扱い中です

14曲入り ¥1,500

1.あたたかな輪

2.雨と泉

3.水槽

4.湖底のまち

5.願い事はなかった(朗読)

6.ほおずき舟

7.プロローグ〜ぼくの窓から〜

8.ブルーフィッシュ・サンクチュアリ

9.雪雲

10.叙情的な雨

11.群れをなす青色は

12.ぼくの窓から(朗読)文・たかむらゆき

13.星の帰り道 作詞・たかむらゆき

14.星の帰り道(Instrumental) 

「木を植える音楽」

本作品1枚につき、10本のクロマツの苗木が東日本大震災にともなう津波により大きな被害のあった福島県いわき市の海岸に植えられます。

2tree cafeに集まった11組の音楽家が未来、自然、人々の暮らしを思い描き、曲を紡ぎました。私も2曲参加しています。

 

木を植える音楽/木を植える音楽家たち

2014年7月25日発売開始 ¥2,500  11組の音楽家による 10本の苗木を植える 一枚のものがたり2tree Records (2tree001)

  1. Prologue

  2. Green tree and blue bird song/マツシマヒデキ

  3. Humming trees/イワサキカズヒロ

  4. 幸せと甘い雨/白猫

  5. 想風/いろのみ

  6. つむぎ/マンマリカ

  7. 夜想/安生正人

  8. 木を植えるうた/みぇれみぇれ

  9. 天秤/タエナル

10. 君はみてる/minakumari

11. チェスナッツツリー/Honey Cookies

12. 雨の森/小川倫生×安生正人

13. Epilogue〜Ending theme/小川倫生×沼尾妙子

音楽詩集「夜に寄せるソネット」

私がエクスキーズと名乗って活動していた頃の自主制作作品です 詩人の雲高千景さんとコラボし、朗読と音楽を担当しました

こちらもライブやコンサートで販売しております 詩集とCDがセットになった作品です

 「夜に寄せるソネット」 詩集とCDのセット ¥1,000

  オープニング

  夜の青空に

  月行くひとを送る

  ことばの来た道

  ヴァイオリン

        歌のまなかの そのまなか

  歌ののちの歌に

  ひとつの白鳥の歌

  ある女性歌手への便り

  寒風のセレナード

  歌のともしび

  葡萄酒への讃え

  乾杯の歌

  春が来る道

        春が来て

  エンディング

『これは、詩人の雲高千景と音楽家のエクスキーズのコラボによる作品です。

二人は共に立原道造を敬愛する者で、抒情豊かな詩と音楽、更には、
この二つのものの融合による新たな抒情芸術の創出を理想としています。
今回の作品は、雲高千景のソネットを、エクスキーズの音楽と朗読によって
お送りするものです。この詩集とCDが一組となる作品となっています。


1)作品
音楽詩集『夜に寄せるソネット』で、詩集とCDが一組になったものです。
詩集は14編のソネットからなるもので、大きさはB6、製本は宅配プリント製です。
CDは14編のソネットを音楽に乗せて朗読するもので、
CDのプレスは専門業者に外注して制作したものです。

2)お値段
詩集とCDの一組で、1,000円です。

3)作品の内容
作品は『夜に寄せるソネット』で、
季節は、秋から冬を過ぎて春に至る、
時間は、夕べから夜を通り明け方に至る、
思いは歌にめぐり合い、歌と別れ、もう一つの歌にと至る、
つまりは、夜が満たし、夜が湛えるものを、ソネットを音楽と朗読と、
この三つの融合により表現し、構成したものです。』