Photo : Kazutoshi Fujihira
                   Photo : Kazutoshi Fujihira

沼尾妙子 Taeko Numao 

作曲家・シンガーソングライター

〜透明な歌声 透明な音楽 けれども迂曲してさまよう〜

 

1978年4月5日生まれ

宇都宮短期大学附属高校音楽科卒業

幼少の頃から音楽に触れ、高校で基礎を学び、作曲を始める

DTM・作曲・音楽理論を大塚寧・大塚律子両氏に師事

サウンドクリエイターとして国際会議やドキュメンタリー

番組のオープニング楽曲を制作、また数多くのカバーコンピレーションアルバムでアレンジ、コーラスを手がける

近年は姉である歌手の沼尾みゆき(元劇団四季)のコンサート

プロデュースやオリジナルCDの楽曲提供も行う

制作活動の他に、音楽講師や子育て支援センター等での演奏活動も行っている

また自身で作詞作曲編曲ボーカルをこなすシンガーソングライターとして歌と鍵盤と小さな楽器を使いライブ活動する

ほか、2010年から気の合う音楽仲間と「スキラシベリカ」(ボーカル&キーボード、

ギター、ベース、ドラムの4人編成)というバンドを結成し地元を中心にゆったりとしたペースで活動中

 

2015年には、絵描き・たかむらゆきとのコラボレーションユニット「白い糸青い糸」を結成

絵と音楽のコラボレーション作品や、プラネタリウムのオリジナル番組を制作する

オリジナル楽曲においては詞・曲ともに奥深く透明感のある独特の世界観を表現している

 

また自身で描いた絵と音楽を組み合わせた小さな展覧会なども行い多方面で活動中 

 

 

【主な経歴】

2010年 ・生物多様性条約第10回締約国会議COP10・周知映像、開会式映像の楽曲制作

      ・カルタヘナ議定書第5回締約国会議MOP5・開会式映像の楽曲制作

2012年 ・鹿沼アカリチョコレートにて音の展覧会(個展)・ミニコンサートを開催

      ・沼尾みゆきオリジナル曲「星の舟 空の下」詞・楽曲提供

2013年 ・鹿沼アカリチョコレートにて音の展覧会(個展)・音楽朗読会を開催

      ・鹿沼在住の画家・たかむらゆき氏の絵画とコラボレーションした

       楽曲「星の帰り道」を発表(作詞・たかむらゆき 作曲・沼尾妙子)

      ・沼尾みゆきオリジナル曲「水車」詞・楽曲提供

      ・沼尾みゆきオリジナルCD「空に寄せて」発売

      ・新宿と鹿沼で行われた「プラネタリウムコンサート沼尾みゆきと巡る星空の旅」にて

       朗読台本制作・コンサートプロデュースを行う

       また同コンサートで「星の帰り道」が沼尾みゆきによりカバーされる

2014年 ・第12回 日本音楽療法学会関東支部講習会・栃木大会オープニング映像の楽曲制作

                   ・3月1日(土)鹿沼市立川上澄生美術館ギャラリー・コンサート「沼尾妙子 透明な音の調べ」出演

        ・クロマツ植樹チャリティーCD「木を植える音楽」ディレクター、またアーティストとして楽曲参加

                   ・京都市による京都留学サイト プロモーション映像「Why Choose Kyoto?」BGM制作

2015年 ・2月13日(金)鹿沼市民文化センタープラネタリウムにて

              「沼尾妙子プラネタリウムコンサート〜星空と音楽の夕べ〜」出演

                     ・5月23日(土)風のギャラリー(日光市シルバー人材センター運営)

              「沼尾妙子 ティータイムコンサート」出演

      ・「絵描き たかむらゆき」とのコラボレーションユニット「白い糸 青い糸」結成

2016年 ・3月12日(土)鹿沼市民文化センタープラネタリウムにて

              「〜星空と音楽の夕べ〜沼尾妙子プラネタリウムコンサート「迷い星と私」」出演

      ・6月25日(土)鹿沼市民文化センター共同企画・制作によるオリジナルプラネタリウム番組「星の収穫」が公開される

       たかむらゆきとのユニット「白い糸青い糸」として制作し、音楽・声の出演を担当する